日本の畜産業の未来のために、JRAはこれからも支援していきます

JRA畜産振興事業のご紹介

日本中央競馬会(JRA)では、民間団体が自主的に実施する畜産の振興に役立つ取り組み、研究などを行う事業に助成しています。日本中央競馬会(JRA)では、民間団体が自主的に実施する畜産の振興に役立つ取り組み、研究などを行う事業に助成しています。
  • 精子発現遺伝子による雌雄産み分け法開発事業

     広島大学は、JRA畜産振興事業による助成を受けて、2018年から3年間で「精子発現遺伝子による雌雄産み分け法開発事業」に取り組んでいます。世界で初めて、染色体の種類によって精子の運動機能に違いがあることを実証。これを利用して、雄と雌の精子を分ける技術の開発に成功しました。実用化すれば、迅速、簡便に安く雌雄の選別ができるようになり、畜産経営の生産効率や品質の向上が期待されます。

  • 未来の畜産女子育成プロジェクト事業

     JRA畜産振興事業の助成を受けた国際農業者交流協会の「未来の畜産女子育成プロジェクト事業」により、全国から選抜された20人の女子農業高校生。次世代を担う彼女たちは、女性が農業界でも活躍する畜産大国ニュージーランド(NZ)に行き、10日間、畜産について学びました。帰国後、畜産アンバサダー(大使)として、全国各地で研修成果を報告。この貴重な経験は、彼女たちの心に何を残したのでしょうか。

JRAの基本方針JRAの社会貢献平成31年度 JRA畜産振興事業 公募結果